インド占星術

西洋占星術とインド占星術

西洋占星術とインド占星術の太陽星座の違い

「今月の双子座の方の運勢は・・・」等という、雑誌でご存知の方が多い「○○座」は、西洋占星術の太陽の位置を基に占っています。 インド占星術では、西洋占星術の太陽の位置と、インド占星術のそれとは、おおよそ25度程(一つの星座は30度)もずれます...
運命の人

運命の人

いくつになっても、私たちは、自分のこと、パートナーのことを知りたいのだなとホロスコープリーディングの場で感じることがあります。80歳、90歳、100歳になっても。ここでのパートナーとは夫婦に限らず、あなたの人生の中で出会ったご縁があった方と...
国や社会を読む

国や社会を読むための、国の誕生日について

国、社会を読む占星術があります。これは、まずホロスコープを作るために、国の誕生日のような日を、決めなくてはなりません。日本では、江戸が東京となった日や、1868年7月17日また、太平洋戦争敗戦後、連合国から日本が主権を回復した日サンフランシ...
アストロジーボディワーク

身体は宇宙・・・ホロスコープに対応する体

身体は宇宙。人は宇宙。宇宙を身体に置き換えて、ホロスコープの12の部屋に、人体を当てはめる、という考え方があります。医療占星術として、使われたりもします。その方の脳はどんな感じなのか喉は、呼吸器はどうなのか心臓、胃のあたりは、腸のあたりはど...
星の影響

星が人間に影響を及ぼす

星が、人間に影響を及ぼす?そんなこと考えたこともありませんでした。占星術を学ぶまでは。しかし、よく考えてみたら、月という身近な星は、女性の生理(月経)に大きな影響があることを思い出しました。満潮干潮、いろいろな生物の出産、事故の数等に関係あ...
数字と宇宙

古代インドの数学と黄金比

1+1=21+2=32+3=53+5=85+8=138+13=2121+13=3421+34=55 1番目の数に2番目の数を足すと3番目の数になる。2番目の数に3番目の数を足すと4番目の数になる。現代においてもアートの世界でよく使われる黄金...
西洋占星術とインド占星術

インド占星術の歩み

インド占星術を歴史的に、ざっくりと二つに分けるとしたら、西洋の影響を受ける前と、そして受けた後に分けることが出来ます。大昔のインドには動物の様子や、自然現象から未来を予測する前兆占いや、夢から読み解く夢占いがありました。手相、顔相、全身も占...
ホロスコープの形

ホロスコープの形

エリザべス1世のホロスコープを占星術の本で見つけました。 このホロスコープは四角い形で、インド占星術のホロスコープとそっくりです。現代において、西洋占星術は円のホロスコープが使用されているので、こんな時代があったことに驚きました。 ↓16世...
インディアンウオッチの名前

インディアンウオッチの名前の由来(インドの磁場と時差)

何故、大昔から聖人たちはヒマラヤで修行するのか。インド占星術は、なぜ当たると言われるのか。アガスティアの葉で有名な、アガスティア聖人をはじめとする聖人たちは、なぜ過去未来を記すことができたのか。手相を見ただけで生年月日がわかるような聖人がい...
インド占星術

サンスクリット語と口伝伝承 

サンスクリット語は、古代インドで誕生した言語です。日本では、般若心経でギャーティ、ギャーティー、ハーラー、ギャーティというフレーズをお聞きになったことがある方も多いかと存じます。インドでは昔、専門的な学術書は、全てサンスクリット語の韻文で書...